英語上達プロセス
英語の勉強を始めると、最初はドンドン伸びます。ところが、ある程度行ったところで、伸び悩んでしまいます。
これは、ある程度まで上達した、次のステップに上がるところまで来たという意味です。
英語は上達の壁を感じたときにレベルアップします。
英語の勉強で一番の大敵は、「上達を感じられない」という気持ちだと思います。
「ぐっと伸びた」と感じるのは、「壁を突破」した時で、通常、半年から2年かかります。
しかし、多くの人が、その前に学習をストップしてしまいます。
壁を感じたらレベルアップのチャンスとも言えます。
そして、この英語が伸び悩んだときこそ、もっと勉強をする、勉強の仕方を工夫する、替える必要があるのに、逆に勉強の量を減らしてしまいます。
せっかく次のステップに移る壁の手前まで来たのに、勉強を止めて、元にもどってしまうんですね。
これは非常に勿体無いことです。
壁の前でストップすると、また「始めから」ですが、一度、壁を突破すれば、「もう元には戻りません」
コツは、「他人」でなく、「以前の自分」と比較して「始めより良くなっている!」と自分を褒めて、2年続けることです。
しかし、本当に続けることが出来るモチベーション維持の理由があるのが一番いいのですが・・・。
英語をイメージ
英語を話す時はどうしてます?
もっと簡単に英語を話す方法があったのですよ!
英語を話すとき、「日本語を英語に変換」より良い方法「日本語を英語に変換」して英語を話すより更に簡単です。
まず、何を話すか日本語で考えますよね。
そして、その日本語を英語に置き換えようとします。でも、多くの方が、この過程で、
「あれ、この日本語って、英語で何て言うんだろう?」
と分からなくなって、英語が話せなくなります。
これが私が、英語を話せなかった時のパターンでした。誰でもあるのではないでしょうか。
でも、英語の勉強を続けていくうちに、そして英語をたくさん話していくうちに、もっと違う方法で英語を話し始めていいと思うのです。
「日本語」⇔「英語」という言葉を変換するのでなく、話したい状況のイメージをするようにしたんです。
そして、そんな時、ネイティブは英語を使えれば上達できます。
イメージというのは最初難しく思われるのですが、やはり慣れです。
身に付くかがポイントですので時間はかかります。しかし、身に付くと楽なんですね。
英語を浮かべてみるようになったら、ずいぶん楽しく、そして活き活きと英語を話せるようになりました。
あなたも、「日本語」⇔「英語」という言葉を変換だけでなく、シーンのイメージから、英語を使ってみてはいかがですか?
実は、この方法って、とってもネイティブに通じやすいのです。
英語教育
小学校での英語教育が始まります。
英語を教える先生方は、教員試験の際に英語を教える予定ではなかったはずですから、どのように授業を進めていいか不慣れな点があります。
小学校の英語教育―指導者に求められる理論と実践について考えてみたいと思います。
大学、高校、中学、とそれぞれ、英語の専門教師をおきながらも、英語教育に成果が出なかったと言って、単に、スタートを早めただけで、結果が簡単にでるでしょうか?
小学生が遊びやゲームから英語を学ぶ 子供が英語を学ぼうとする時は、まず、興味が一番大事です。
遊びでもゲームも良いですから、子ども自身が興味を持つこと。
そして自発的に学習?英語遊びを始めると良いと思います。
小学校での英語教育は必要あるのでしょうか?
子供にも個人差があるし、科目にも好き嫌いがあるわけで、何も考えなしに行えば、中学校で英語を苦手とする子供を小学校で作ってしまうだけかもしれません。
ですから小学生から英語というのは少々の無理があります。
遊びゲーム程度で英語をたしなむのが現段階では無難と言えるかもしれません。