TOEIC文法対策2
関係詞の問題の解き方TOEICの文法の項でよく出る問題の対策方法です。
先行詞が主格になる:
who, that 人の場合
which, that 事物の場合
先行詞が目的格になる:
whom 人も事物も
先行詞が前置詞の後ろになる:
in which, of which, about which など
関係詞が先行詞を含んでいる:(先行詞が見当たらない場合)
what
場所を表す関係副詞
where
時を表す関係副詞
when
理由を表す関係副詞
why
方法を表す関係副詞
how
関係詞の問題は、先行詞を関係詞節に入れて位置を確かめます。
先行詞の位置の確認をして、もうひとつ考えるポイントは関係代名詞と関係副詞を見分けることです。
先行詞の位置の確認をします。
どの関係詞が使われるかを考える時は、先行詞を関係詞節に入れてあげて、
主語や目的語、など、どの位置にくるか確かめます。
関係代名詞と関係副詞の見分け方
副詞は、それ自体がなくても文章が成り立ちます。
関係詞節の文章が成り立つ場合は関係副詞を、文章が成り立たない場合は関係代名詞を選びます。
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